Kaleidoscape

かれいどすけーぷ(Kaleidoscape)~~~ 変幻自在なマルチカラーデュオ

ジャズ、ラテン、ボサノヴァ、サンバ、クラシック、ポップス、CPJなど
七色のジャンルの曲を、

日本語、英語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ラテン語、ブルガリア語など七色の言語で、

奇想天外なハーモニーやリズムなのに聴き易い七色のアレンジでお贈りする、

唯一無二のサウンドのユニット、国内外各地でここ14年間ライブやレコーディングしながら活動中!

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かれいどすけーぷ動画 
    http://www.youtube.com/user/telekaleidoscope


前田祐希   /  Vocal

〜低音から超高音まで〜マルチカラーでマルチ言語な天の声

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大学生活の拠点をミュンヘンに移し、10年に渡って各地で演奏活動の後、
帰国後、横濱ジャズプロムナードなど、各地のジャズフェスティバルに度々出演する傍ら、
長年にわたり数多くのCMにて歌唱(SONY Vaio、ハウス食品、六甲のおいしい水、タケダアリナミンEX、ビクター、メッツォ、山一証券、東京シティー競馬、東京モード学園、他)、
前代未聞の、12人のジャズピアニスト(佐藤允彦、渋谷毅、山下洋輔、佐山雅弘、三宅純、板橋文夫など)を迎えた2枚組アルバム、「JAZZ AGE」をはじめとして、4枚のリーダー作をEWEからリリースするなど、レコーディングも枚挙に暇がない。

松井秋彦と共に、東京にmujik clinique JJというジャズスクールを立ち上げ、後進の指導も行なっている


 

松井秋彦 / Piano,Guitar,Bass,Drums
    〜 世界でも前例のない驚愕のマルチ奏者

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バークリー音楽大学に奨学生として在学中にあらゆる賞を受賞し、各紙で絶賛される。
帰国後、作編曲家、マルチパフォーマー(Keyboards,Guitar,Bass,Drums)として先駆的なジャズの活動を繰り広げるなか、
CPJ(コンテンポラリープログレッシヴジャズ)というジャンルを立ち上げ、Junky Funk, Line Drive, Jackpot, Groove X,
Fjord Soundというバンド(コンセプト)のオリジナル曲のアルバムを10枚以上リリース。
独自の先進的なハーモニーやリズムまでを解説した前代未聞のジャズ理論書、『book CPJ』を上梓。
CPJから厳選した、世界をもっとも難しく楽しい譜面集『mujik CPJ』、そしてそこから厳選した10曲を松井自身の
マルチパフォーマンスで演奏した『album CPJ』をリリースし、未来的ジャズの先駆的活動を続ける。

2003 年8月12日の秘湯「大平温泉」でのライブに端を発して14年、170回以上の公演をしてきたマルチカラーデュオ「かれいどすけーぷ」は、バンドという概念をを根底から覆しているのです。

通常、バンドやユニットというのは、同じ方向性や趣向の人同士が集まって形成されるものですが、「かれいどすけーぷ」の2人は最も真逆な価値観と、ジャンル的出身地なのです。ただ、経験豊富で百戦錬磨な懐の深さからお互いの価値観を吸収しながら、「人間ひとりひとりは全く違う」ということ、そして、「違う価値観を認め合う」ということから今まであり得なかった音楽のブレンドをして、常識を打ち破るサウンドを切り開き続けています!


3rd CD 『時空旅行』〜 過去から未来のあらゆる時代の
世界中のあらゆる空を旅する虹色の時空旅行〜

時空旅行正式チラシ

IAC-1212 (Invisible Art ”Cypress’ )¥2,500(税込)2017.7.5 発売

AMAZON

Available on iTunes worldwide

for details, refer to album CPJ Page

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7色のジャンル
ジャズ、クラシック、ポップス、ラテン、ボサノヴァ、サンバ、バラードなど

7色の言語
日本語、英語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、ラテン語など

7色のリズム
驚愕のCPJ的リズム隊を加えて変ビートを含む

この世にあり得ない深みを持つ、まさにマルチカラーな、
かれいどすけーぷ、の全貌が見渡せるゴージャスなアルバムです!

前田祐希(Vocal) 松井秋彦(Piano,Guitar)
岡田治郎(Bass)  嶋村一徳(Drums)

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発売記念ツアー2017が5月より始まりました!

東京では、3rd CD発売の次の日、7月6日(木)に唯一カルテットバージョンにてレコ発としてゴージャスに!前売り予約中です!

時空旅行東京


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かれいどすけーぷ 2nd album

めくるめく光彩のうつろい 〜〜〜 Kaleidoscape

for details, refer to album CPJ Page

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かれいどすけーぷ 2nd CD

マルチカラー色を強めた「かれいどすけーぷ」の2nd ミニアルバム!
クラシック、音楽劇、ジャズ、ポップ、ラテン、ボサ、レゲエ、フリージャズ、Fjord Soundなどあらゆるジャンルの名曲をカバーしたアルバムです!

 


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かれいどすこーぷ(現かれいどすけーぷ)1st album

Kaleido-CD

「Kaleidoscope」/ かれいどすこーぷ ORCD-2001 (おーらいレコード/ そよかぜレーベル)¥2,500(tax included)

for details, refer to album CPJ Page

 


Kuamagawa

 

初演は吊り橋の渡った先にある秘湯!
(デュオユニット『かれいどすこーぷ』、ことの起こり)「吊り橋を渡らないとたどり着けない秘境の温泉でのライブの話しがきたんだけど、やらない?」
と、松井のどんなヘンテコな曲でもめげずにチャレンジし続けていたボーカル前田が、ある時言ってきた。秘境好きの松井は、もちろんふたつ返事で、
「おお、すごいねえ、それ。でも、機材は運べるのかなあ。」
この実現のもっとも困難なライブが、あとから考えてみれば、このデュオユニット、「かれいどすこーぷ」の最初のライブであった。
切り立った崖から落ちそうになりながらワゴン車は快走し、狭い山道でのヘアピンカーブを何度も切り返して曲りながら、更に山の奥へと向かい、そして車道は途絶え、あとは、「搬機(荷物用のロープウエイ)」で荷物を運ぶようになる。そこから山道を徒歩で下ること20分、吊り橋の向こうに見えてくる秘湯、大平温泉。アンプは仕方なく搬機に積んでもらったが、ギターはやはり徒歩で運び、ワイルドなライブ会場へ到着した。
そんな前代未聞のアプローチで行ったこの大平温泉でのライブは、雨天の為残念ながら屋外は断念したものの、大平温泉唯一の旅館である滝見屋のロビーで行われ、CD収録のTristeを含む6、7曲が谷間に響き渡り、かくして、「かれいどすこーぷ」は活動を開始することになった。
この、大平温泉を皮切りに、「かれいどすこーぷ」は、それ以後も、気仙沼、三戸、大館、秋田、洞爺湖、札幌、美唄、弟子屈、大仁、宮崎、熊本などなど、なぜか東京から遠いところばかりを巡る、自然を接しながらの旅芸人バンドとして定着し、都内では滅多にライブをやらない謎のユニットとして展開しました。

 


「形の不揃いな野菜?」「アコースティック」で「プリミティブ」で素朴なサウンド!
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(かれいどすこーぷ、アルバム「Kaleidoscope」に関して)特に、松井は今までCPJではかなりエレクトリックでデジタルっぽいサウンドに関わっていたので、それとはあまりにもかけ離れているようですが、今回のこのFjord Sound(ほのぼのふわふわ)系な「かれいどすこーぷ」のアルバムに関しては、根本的に歌とアコースティックギターという素朴な編成にこだわり、しかも、生の音色をできるだけありのままに再現する為、音の人工的処理を最小限におさえてしまった。「製品」とする段階でこれでいいのか、との葛藤もあったが、熟考すること数日、「世の中なんでも商品化する段階で平均的に馴らし過ぎてつまらない」という常日頃からの疑問に対して、音楽業界の中で一石を投じたいこと、自分が心地よいと思うサウンドを提供すること、つまりほとんど手つかずのサウンド、「不揃いなトマト」の甘味を鑑賞できるアルバムとなりました。

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