blog CPJ

[ 2018.10.18 ]

51 美しいメロディーという概念はあるのか

「あの曲のメロディーって美しいじゃない?」「あのメロディーって綺麗よね〜」 などと言う表現をよく耳にしますが、 本当に絶対的に美しいメロディーというのは存在するのでしょうか? 暴論かもしれませんが、そんなものはないと思い […]

[ 2018.08.01 ]

50. ジャズはアドリブなのか? 〜お経ジャズのメリットとディメリット

ジャズ、と言えば、もちろん大前提としてアドリブ、ということになっていますが、いろいろと突き詰めてゆくとほとんどの物事って深くって、たとえば、蝶と蛾の違いにしても、羽を開いてとまるか、とか、夜行性か昼行性か、とか、美しいか […]

[ 2017.10.04 ]

(号外)わからないことを探す旅を

☆「2曲目でお客さんが全員帰ってもいいですよ!」☆ マルチカラーデュオのかれいどすけーぷが、結成以来14年連続で必ず毎年演奏したのが、唯一、気仙沼のヴァンガード! 何年目かのある時にヴァンガードのマスター、昆野さんが言い […]

[ 2017.09.24 ]

ジャズネクシャリストのボヤキ(当ブログの目次)

(タイトルの文字が緑になっているものはクリックするとそのページに飛べます!)ジャズネクシャリストが音楽にまつわる世の中の状況などを一刀両断する「ジャズネクシャリストのボヤキ」の見出しです(100のタイトルにわかれていて、 […]

[ 2017.09.24 ]

☆49 右脳の暗譜と左脳の暗譜

僕は個人的にはライブは暗譜でやる主義を貫いています。 ただ、僕のやっているCPJという音楽は、ジャズというには大変なテーマが書かれていて、テーマだけで譜面にして17ページもあるJunky Funkという曲なんかは、ライブ […]

[ 2017.08.16 ]

☆48 不文律の境地

「あ、え〜とね。そこは、う〜んと、なんというか、この流れの中でそう弾いちゃうと違和感が出るんだけど、これ、理論的にはちょっと、厚ぼったいbook CPJでも全然書いてないことだし、ひとことふたことでは説明つかないんだけど […]

[ 2017.08.09 ]

☆47 教えることから学ぶこと

ジャズマン、というのはある意味特殊な生き物なのでしょう。 演奏内容にこだわればこだわるほど、演奏では食べてゆくのが大変になるので、教える、という仕事を並行する人が多い。更に、演奏したい内容を絞れば絞るほど、経済的には教え […]

[ 2017.07.21 ]

☆46 熟練者の適切な謙虚さは分野を越えて

ジャズは価値がわかりにくい分野だからなのか、 ジャズのお店のマスターや、ジャズ評論家など、ジャズに関わる人々が、いろんな演奏者の勝手な評価をしたりランク付けしたりしてしまうことがあります。 例えばジャズクラブのマスターが […]

[ 2016.09.22 ]

☆45 盲目的謙虚の落とし穴

先生「いや、今回よくできたねえ〜」 生徒「ええっ?とんでもない。最悪でした!」 ジャズスクールをやっていると意外とこんな会話があります。 分野を問わず、先生が「よかった」と判断している前で「よくなかった」という別の判断を […]

[ 2016.09.05 ]

☆44 カラオケとジャムセッション

「先生、こないだジャムセッションに行ったんですけど、さんざんでした〜」 「え?なんで〜?」 「なんだかハシっちゃったみたいでわかんなくなっちゃって、ぼろぼろで、ドラムの人に怒られました」 「そうなんだ〜でも、ジャムセッシ […]

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