師匠のzoomレッスン

 

10数年ぶりのレッスンだろうか? といっても自分が習う方☺️

生徒に「今度、師匠のレッスンがあってさ、」と話すと
「え、先生の先生ですか? 先生がレッスンを受けるんですか??」と驚かれた。
長く通ってる年配のセミプロの生徒さんにも、
「うわ〜、先生もまだまだ伸び代があるんですね?」と言われた。
 
年甲斐もなく遠足前の小学生のようにワクワクして今朝は4時半くらいに目覚めてしまった😅

ボストンとの時差の都合で朝9時からのレッスン、、
30年前に習ってたときは毎回のレッスンが素晴らしすぎて、レッスン後にすれ違う友人に、「何か楽しそうだね💕」とよく言われたものだ、、

このところ師匠の本のことで電話で何度もやりとりしていたので、レッスンのことを話してみたらオッケーが出たのだ。やったー!!
普段なら飛行機に乗ってアメリカまで行かないといけないのが、今やzoomで繋がれるのでお願いしてみた。
 
朝から質問をレポート用紙数枚にまとめて順番に聞こうと準備万端で構えていた、、、
ついつい詳細をどうなっているんだろう?と考えてしまうのだ、昔からずーっと大好きで、事あるごとに師のCDや頂いたプライベートテープを聴いてしまうのであった。

G・ラッセル、B・エバンス、ゲッツ、ドルフィー、ウエス、ジム・ホールにジョン・スコなど枚挙にいとまがないキャリア、実際ここから多くを学んだのだが、影響を受け過ぎていて、ついつい追いかけてしまう。
 
「アートはこんな風に俺は演奏する、とかじゃないんだ、いつも変化していくものだし、そこについて考えることに意味はない。考えすぎると危険だ、、」

「こんな風にしよう!と思い過ぎずに、起こってしまったことを楽しめ!」
 
そう思っていたはずなのに、なんで横道にズレちゃうんだろう、危ない危ない。勿論、答えはいつも同じではない、その時々の状況による、結局バランスなんだ!!でも「楽しむ」のはいつも!!
 
若い時から知ってくれているので、僕の色んな部分もわかってアドバイスをくれる。全てお見通し、中盤には結構キツめのことも言ってくれた。
愛の鞭だ!
気づいたらお昼の12時を回っている、結局トータルで3時間半🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️
 
途中何度も涙が出そうになったが堪えた、根底に愛情が溢れていて、どうやってもそれを感じ取ってしまうのだ、、もう勘弁してよ〜
師匠に「僕できます!」と約束して、zoomを切った。
 
ありがたいなあ、、、
恩返しをしたい。
でも焦らず、自信を持って。
難しい事じゃない、、普通に楽しんでればオッケーなんだよな。
 
僕は人生は気づきの連続で「心掛け」だと思っている、順調に進んでいたとしてもどこかで調子を崩したり、何か危ない小道に迷い込むことがある。
 
そんな時に気づきを与えてくれる大切な人だ。
 
幸せだな〜😊

コメントを残す