鍵盤上のU.S.A. - ジャズピアニスト・エレジー アメリカ編 - 南博
小学館 1,900円+税 ISBN978-4-09-387854-8

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銀座で稼いだ金を首からぶら下げて、青年は「ジャズ・カントリー」に旅立った。
言葉、文化、食べ物、差別。タフでハードなアメリカの日々。
そして、すばらしい仲間との出会いと情熱的な恋。
内省と感傷と爆笑と希望に満ちた、ジャズ青年のビルドゥングス・ロマン。



 
白鍵と黒鍵の間に - ピアニスト・エレジー銀座編 - 南博
小学館 1,700円+税 ISBN978-4-09-387789-3

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時代はバブルのまっただ中、80年代後半。
場所は日本一の歓楽街、銀座の高級クラブ。
ジャズ・ピアニストを目指す南青年は、ひょんなことから 銀座の高級クラブ二軒のピアニストを掛け持ちすることになった。
海千山千のバンドマンたち。クラブのマネージャーやバーテンダー、ポーターたち。 艶やかなママ、チイママ、ホステスたち。そして「ある組織」の方々を はじめとするお客たち…。
そしてある日、南青年はアメリカへのジャズ留学を決心する。
ジャズ・ピアニスト南博が綴る、笑いと感動の自伝的長編エッセイ。