ABOUT MUSIC
音楽について考える事、好きなアーティストやおすすめのアルバム、ドラムやシンバルなど楽器について書いています。

 
音楽人として(7/7/05)

 

人間はみな様々な悩みや問題を抱えて生きている。音楽が人に与えるものは様々だ。 音楽によってリラックス出来たり、癒されたり、仕事への意欲や勇気がまた湧いてきたり。

自分も音楽によって癒されたり、何か大切なものに出会ったり、気付かされたり、感動したり、生きる術を多く学んできた、音楽のお陰で人生が豊かになった。今度は自分が人にもそれを与えられるような演奏家になりたい。



アンサンブル(7/7/05更新)

 

アンサンブルはいわば社会における共同生活のようなものだ。世界中で宗教や思想などで戦争やテロが起こっている事からも明らかだが、これが今本当に難しくなっている。違いを認める、これがなかなか出来ない。

情報伝達の効率はあがっているのに、時間をかけてコミュニケートすることが出来にくい時代になってきている事。違う者を受け入れない。人は皆それぞれが違う、色々な人たちがいる事により社会は豊かになるはずなのに、ヨソモノを受け入れない。ヨソモノからこそ新しいものを吸収したり発見できるチャンスがあるかも知れないというのに。

でも実際に争いあっているどうしは、実は第三者から見ると似た者どうしだったり。例えばブッシュと金正日、ブッシュとオサマ。アジアでの日韓や日中の問題も人種的には欧米人から見れば見た目は本当に良く似ている。夜の街で「メンチきった」と絡んでケンカになるのも似た者どうし。全人類は勿論、オケラだってアメンボだって、すべての生きとしいけるものは。みんなみんな無駄な戦争なんかしたくないに決まっているし幸せに平和に人生を送りたいはずだ。

人によっては大した事ない事がものすごい重要だったり、そおいう価値観が似ているわけだ。王様は一人だけみたいな。ある社会での自己ポジションの奪い合いだったりね。

似ているんだけど少しズレがある。でも似ているからこそ、そこが気になってしまうんでしょう。でも皆同じなんてキモ〜い。

物質主義で人の気持ちが軽んじられている為だ、便利さばかりが求められ、スピードが遅いとクレームをつけるという今。待つ楽しさや、人と人が触れあう機会が激減している。時間がないということは心の余裕が持てないということ。言葉を持つ人間は時間をかけて話し合えば必ず仲直りできる筈だ。

相手の気持ちになる、周りをよく聞く、土台の役割はしっかり務めた上で、皆と繋がりたい気持ち、自分が感じたことを表す事、、これらはアンサンブルする上での基本だ。大切なのは皆で創ること。アンサンブルにはそれぞれの役割がある。ひとり勝ち(結局だれも幸せにはなれない)しようとしない。サッカーやバレーボールのチームプレイにも似ている。個が個としての個性を極め、お互いを認めあい適材適所でプレイできれば理想的です。






私の愛器紹介(6/2/05 更新)


ソナー社(ドイツ製)フォニックシリーズ、グレッチ社(アメリカ製)の2台。

ソナーローズウッド18x14、14x14、13x9、12x8
グレッチ(ローズウッドフィニッシュ)18x14、14x14、13x9、12x8
ほとんど3点セット(13インチを除く)で使ってます。スネアはソナーのウッド、メタルx2、グレッチのウッド、メタル、ラディックのアルミの6台

スティックは主にジルジャン7A、カペラ7A、サタケドラムショップモデルNS-H、M等

シンバルは主にオールドKかA,その他ボスフォラス、ジルジャン、パイステ、イスタンブールのいずれか。約40枚くらい。


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