TALKING TO MYSELF
理想と心がけ(理想と現実は正反対なくらい違う、心がけていてもなかなか出来ないが、そのつもりになってやっていると案外そうなってくる事もあるのだ!)そう日々の心がけだ!



大切なモノを取り置きしてしまう癖と究極の理想(2/7/02更新)


僕は子供の頃、集めていたシールを、あまり好きでないモノから使って、大切なやつはとっておくというタチで、いざ使いたい時に出してくると、もう糊が乾ききって使えない状態になっていて、「くそー、次はもっと早く使おう」と思うんだけどまた繰り返してしまう、、、皆さんはそういう経験ないだろうか、

食事をする時の順番でも、一番好きなもモノは最後にとっておくというヤツ(これって貧乏性?)。小さい時、母親にどういう順番で食べるか聞いたら、「好きなモノから、順に食べるでー」と彼女はアッサリ答えた。僕はその理由として、「そうか、地震や火事が起こったらそこで食べられなくなるもンな〜」と勝手に考え納得した。その時、最後に好きなモノを残しておく(モノにこだわり過ぎる)のが、カッコ良くない気がして、それからかなり努力をして、改善してきたつもりだ(まあ、そんなたいそうなもんでもないか、、)。

うちのカミさんは買い置きをする癖が有る、入浴剤や保存食品など気に入ると買い込み、何やらとにかく同じものが、積み重ねてある。野菜や果物のミイラも冷蔵庫から僕が発見して捨てることがある。暫くすると忘れてしまうのだ。何人かの知人の話に寄ると、どうもこれは女性の一般的な「買い物好き」という傾向であるらしい。とにかくその為家の中がモノで溢れる。

そういう僕もドラムセットが2台とスタンドやペダル等のハードウエア類にCD,レコード、書物を入れるとそれは膨大な量になる。

僕が目指しているのは最後的(死ぬ前の何年間)に自分の持ち物を限り無く0に近づける、良観さんのように必要以外のモノは持たない生活。

独身時代は、必要以外のモノは何も持たず(というか貧しくて持てなかった)冷蔵庫も綺麗に片付いていた。僕は大体資料等が必要な時にスグに出せるように、片付いていないとダメなタチで。必要でないモノは手許に置きたくない性分。だからCDは約1100枚以上あるが、嫌いなモノや不要なモノは1枚もない。1枚1枚全部憶えている(これは常人には信じられないらしい)。

これらの資料やドラムセットやシンバルもいずれは、全く手許から無くしたい。消耗品という感覚でしっかり使い切りたいのだ。海外等旅先で自分の愛器を使える機会は少ない、運搬も大変だ、まだしばらくは時を要するが、『体一つで勝負』というのが、僕の理想だ。

 

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