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[ 2016.04.28 ]

☆23 芸術性と商業性の乖離

なるべく自分の思うところの芸術(☆21)に携わって純粋に生きたいと思いながらも、生活の為の作編曲の仕事をする時もあります。 そういう時に、さすがに長くやっていると、どれぐらい世間の求めているものと自分のやりたいものが乖離 […]

[ 2016.04.28 ]

☆22 芸術こそが平和を齎す

「ゴロワーズというタバコを吸ったことがあるかい」(かまやつひろし) という曲があって、子供の頃、何けなく聴いていた時に、 「ん?この曲ってすご〜く馬鹿っぽく創っていてぶっとんだ歌詞だけど、言ってることは正しいかも知れない […]

[ 2016.04.28 ]

☆21 芸術は自分の為に

1.「芸術」は、「自分の、自分による、自分の為の」わがままな行為である。 2.「芸術」は、それ自体が目的である。 3.「芸術」は、達成度ではなく、純粋さのことである。  今までこんな定義というのを見たことがないんですが、 […]

[ 2016.04.28 ]

☆20 「ミソがクソに」「クソがミソに」 現象

「まだベース半年ぐらいなんですが、スラップってどうやるんすか〜」 全国ツアーが決まっている若者がこんな風に言ってうちのスクールの門を叩く時があります。 「先生、練習すれば、先生のようにひとつのコードから次にそうやって移れ […]

[ 2016.04.28 ]

☆19 発信天国から玉石混淆へ

インターネットがかなりの普及率になり、情報の発信が誰でも自由にできる時代が訪れてから、音楽の世界にも影響がありました。誰でも公平に演奏のサンプルの音源や動画を簡単にアップロードしてプロモーションしたりできるようになってき […]

[ 2016.04.28 ]

☆18 情報発信の公平性

テレビ(☆15)というのがかなり能動的積極的メディアとしてかなり力強い洗脳道具になりうる中で、インターネットが出現してきた時に、ある意味いつでも誰でも情報が発信できる公平な時代(☆19)が到来して、政府が情報統制している […]

[ 2016.04.28 ]

☆17 コペルニクス的転回

例えば、宇宙学者達は宇宙の物質やエネルギーの中で解明できてないものを、 「暗黒物質」とか「暗黒エネルギー」とか名前をつけて説明していますが、 地球の人類のパワーにも、同じように「闇」の部分を想定していかないと説明がつかな […]

[ 2016.04.28 ]

☆16 脱ミーハーのすすめ

こんな僕が巨人ファンだと笑われるんですが、若干はテレビを見てたりすると、音楽番組はとても見られないので一瞬で避けるけど、お笑いなんかはゲラゲラ見たりもします。ミーハーという言葉の定義も曖昧ですが、これも部分的ミーハーと定 […]

[ 2016.04.28 ]

☆15 テレビを見るならシャンとして

テレビというのは、イラクのフセイン政権下時代でも、現在の北朝鮮でも、異常なまでの情報統制や情報操作で洗脳活動がされてきたように、洗脳するのには恰好の、視聴覚を兼ね合わせた能動的媒体(視聴者からすると受動的)で、ただだらだ […]

[ 2016.04.28 ]

☆14 芸能人のオーラは幻影

例えば野球のピッチャーが、均衡している1対0の試合で、ビクビクした感じで、打たれたら大変だとばかりコースぎりぎりに球をコントロールしようとしてバズしてしまったり、球がすっぽ抜けたりしてなかなか調子がでなくても、見方が沢山 […]

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