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[ 2016.05.01 ]

☆31 ジャズはインディーズがおすすめ!

「将来の夢はどんなことなんですか?」 昔、飲み屋でライブをやっていた時に、来てくれた友人が連れてきてくれた同僚が、僕にこう聞いた。 松井「う〜ん、そうだねえ。自分のCDをあと何枚か出すことかなあ。。。」 と、その時の正直 […]

[ 2016.04.29 ]

☆30 星新一の平和観と低エントロピー性

子供の頃に読んだことがある星新一のショートショートに、「全ての人が芸術家で、お互いの芸術を鑑賞しあっている世の中」が描かれていたことがありました。その時はなんとなく読んでいただけだったのですが、これが意外と、理想的な世の […]

[ 2016.04.29 ]

☆29 ヘンでないのは変なこと

さて、芸術に関して、さんざん「ヘン」という言葉が出てきていますが、実は、人間自体に関しても、「ヘンは普通だ」という持論があります。そして、「ヘンは素晴らしい」のです! なぜか、というと、、、、、。 そもそも、「ヘンだねえ […]

[ 2016.04.28 ]

☆28 「ヘン」なことは「無駄」で素晴らしいこと

意外なことかも知れないけど、意外と芸術が「ヘン」(☆25)だったりすることは必然的なことで、「ヘン」になる理由は「飽きる」(☆26)ことだったりするのです。 さて、「飽きる」ことから進化してできた芸術は得てして、商業性と […]

[ 2016.04.28 ]

☆27 飽きることから芸術が生まれる

芸術が、「明るい」とか「暗い」とかいう単純な形容詞で形容しきれてしまう状態に、芸術家が飽きて、もっとヘンなもの(☆26)に向かってゆくという中で、この「飽きる」という概念も、基本的にはネガティブな印象を持たれる表現です。 […]

[ 2016.04.28 ]

☆26 芸術はヘン?

「〇〇さんってヘンタイだよね〜」 「あれってヘンな曲だよね〜」 「〇〇さんってヘンな絵書く人がいるじゃない」 というように、音楽や美術が絡むとやたら「ヘン」という言葉が飛び交う傾向にあります。 しかも、重要なのは、この場 […]

[ 2016.04.28 ]

☆25 芸術の価値基準

昔ある時、フィンランドの片田舎を放浪していた時にたまたま現代的な美術館に寄ったことがありました。 そのなんとも優雅な空間に展示されていた数々の現代的な作品の中には、ただただ大きな青くて四角い図形と、赤くて丸い図形と、黄色 […]

[ 2016.04.28 ]

☆24 アーティストという言葉の変遷

「〇〇さんというアーチストさんがいらっしゃるんですが」 とか、 「アー写(アーティスト写真)の方を提出していただきたいと思います」とか、 世の中でなんだか随分とアーチスト(アーティスト)という言葉を随分前からいろんな機会 […]

[ 2016.04.28 ]

☆23 芸術性と商業性の乖離

なるべく自分の思うところの芸術(☆21)に携わって純粋に生きたいと思いながらも、生活の為の作編曲の仕事をする時もあります。 そういう時に、さすがに長くやっていると、どれぐらい世間の求めているものと自分のやりたいものが乖離 […]

[ 2016.04.28 ]

☆22 芸術こそが平和を齎す

「ゴロワーズというタバコを吸ったことがあるかい」(かまやつひろし) という曲があって、子供の頃、何けなく聴いていた時に、 「ん?この曲ってすご〜く馬鹿っぽく創っていてぶっとんだ歌詞だけど、言ってることは正しいかも知れない […]

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