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[ 2016.07.11 ]

☆41 理論が先か感覚が先か

生徒「あれ、先生、ここって何小節あるんでしたっけ?」 松井「えっ?え〜と、、、、う〜んとどれどれ〜11小節だね」 生徒「先生、ここの小節は何のスケールを弾けばいいんですか?」 松井「あ、、、、え〜と、、、そこはね〜 あ、 […]

[ 2016.07.11 ]

☆40 ジャズやクラシックも過去の音楽ではない!

クラシックから派生した現代音楽の作曲家がある時こぼしていたのは、 「本来は作曲家なんだから、最新の曲をコンサートでやりたいけど、それだとどうしてもなかなかお客さんが集まらないから、古典的名曲をかなり入れるんだ。そうすると […]

[ 2016.07.10 ]

☆39 ジャズマンだって4回転飛びたい!

「ミソがクソでクソがミソに」(☆20)や、「芸術性と商業性の乖離」(☆23)や、「初心者と熟練者の逆走現象」(☆32)のような話題があったことから容易に推測できることですが、音楽において、その「クオリティーと収入の反比例 […]

[ 2016.07.08 ]

☆38 サナギ状態の試練

僕を含めて、新しいもの好きなジャズマン達は、常に新しいことができないか試行錯誤して、常に刺激的なものを演奏(☆21)していないといられない、という性分なんですが、この姿勢を持続するには、それはそれで大変な試練との闘いがあ […]

[ 2016.06.24 ]

☆37 高めようジャズ自給率

あらゆる地方都市で、もともとあった旧市街の個性豊かな個人店の連なる商店街が、シャッター通りになり、ちょっと離れたバイパス沿いに巨大なショッピングモールがあるという構図が、近年どんどん進んでいる。そのショッピングモールに入 […]

[ 2016.05.05 ]

☆36 ジャズマンとハコの特異な共生

スタジオミュージシャンとジャズマンを両方やったり、あるいは、スタジオやめてジャズにという人もいますが、そうすると、いろんな意味でその差は歴然としています。ギャラという面ではかなりざっくりいうとジャズのライブはスタジオの1 […]

[ 2016.05.04 ]

☆35 ジャズとクラシックの垣根

ジャズは軟派な感じがする音楽かもしれないですが、いや、これがなかなかどうして軟派とはほど遠いもので、直接関わってみると、その壮大で奇跡的で緻密な理論的構造が、クラシックの和声を元に複雑化したもので、しかも、そのあらゆる機 […]

[ 2016.05.03 ]

☆34 音楽とスポーツの決定的な違い

「この曲の冒頭は、テンポルバートと言う部分なんだよ」 ピアノバーでピアノを弾いていた頃、ある常連客のジャズ蘊蓄オヤジが、BGMでかかっていたジャズに関して、休憩中の僕に向かってこう言いました。 この人は、明らかに音楽を専 […]

[ 2016.05.03 ]

☆33 ジャズとはなんぞや

ジャズ、ジャズって言うけど、ジャズって音楽の存在は日本でも有名だし、喫茶店はおろか、しまいにゃチェーン居酒屋なんかでもやたらとジャズは流れてて、まるで人気があるかのように思う時もあります。しかし、流れている理由はおそらく […]

[ 2016.05.03 ]

☆32 初心者と熟練者の逆走現象

大きな会場で、そしてメディアも通して大々的にやっていて、興行として成立している商業音楽には、音楽の内容的に言ってしまうと初心者レベルのもの(☆12)が沢山あります。更にその上に、「クチパク」「アテブリ」「サンプリング」( […]

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